小話。第二節。

明日から気持ちが↑になるか↓になるかわからないので
今日のうちにたくさん更新!!

・ある夜。親父泥酔。
父「お前たち3兄弟を産んでよかった。」
うげっ、キモいこと言うな。
父「お前たちも将来子供が3人ずつできたら親父はうれしいぞ。」
と、勝手に人生を語り出し、直後爆睡。

と、いきなり弟が
弟「親父の遺伝子入ってるから9人いたら1人は・・・・・・」

僕は生涯独身でいいと思った。



・小学生の時、転校する友達がいたので
僕「遊びに行っていい?17時までには帰るから。」
父「もう遅い、ダメだ。」

夜。
父「よし、夜釣りに行くぞ。」

この日からブラックリストの一位はぶっちぎりで親父だ。



・僕はよく蚊に噛まれる。
でもって皮膚が弱いため、すぐ掻きむしり、見たくもない傷口になる。
傷を見た家族は
兄「あーまぁ、仕方ないね。」
弟「大変やねー。」
父「おい、蚊ぐらいでグダグダ言うな。」

じゃあゴミ出しを手伝え。



・ゴミ出しの時。
親父の出すゴミを調べてみる。
1.たばこの空箱
2.たばこの吸い殻
3.請求書

たばこの空箱×たばこの本数(20)÷ゴミ収集の日数(3)
=約30本
親父のたばこ一箱の値段(320)÷たばこの本数(20)×一日30本
=約480円

十分飯食えるじゃねぇか、何が金欠だ。



・センター試験の日。
家にいる親父と弟に
僕「家事お願い。」と頼んだ。

帰ってきた夜。
親父・弟「お疲れ様ー!!」
笑顔で迎えてくれた。笑顔で。

そして台所に朝、昼、夜3食分の食器がしっかり溜まっていた。



・ある木曜日。
この日は偶然にも、
親父は修学旅行、弟は勉強合宿。
=大解放日。人生最高の日。だった。

夜、自作の新料理に満悦しているとき
突如電話が。
父「おい、今からクリーニング取りに行ってくれ。」

深夜、僕は初めて缶ビールを飲み干した。



・高校の時、現代社会の時間。
現社の先生はよく授業終了間際、雑学の話をする。
先生「あるもの一つ分で致死量に至るものは何だ?」
クラス全員わからなかった。
先生「正解はニコチン。たばこ一本分を水に溶かすと
なんと成人男性の致死量に値するんだな~。」(未確定情報)

放課後。先生を質問攻めにする僕がいた。



・僕は外国の課金システムで少しずつ稼いでいる。
といっても未成年故に登録は親父名義だ。
だが、何を間違ったのかいつまでも金が届かない。
確かめるために親父のメールアドレスを聞く。
父「○○○○××××@△△△△.comだ。
パスは□□□□☆☆☆☆だ。」

・・・・・出会い系のメールが山のように・・・・・・。

僕「なんか・・・・メールがたくさん来てるみたいだよ?」
父「ん?あぁ、・・・・・・・・・・・・・・・削除しといて。」
僕「未読が4件。」
父「えっ!?見せて!!!」

いつまでも下半身の活発な親父(49)である。


・・・・ふぅ、だいたいこれくらいかな?
おぉ、かなりの長さになった。
明日の後期試験の発表は午後五時、
明日のうち、また更新できたらできるだけ更新します。
明日の夜、結果を報告します。
良ければこのシリーズ継続。
悪ければ・・・・・・まぁ、そのときだ。

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